danの暇人ブログ

こんにちはぁぁぁぁぁ。主に趣味や雑談などを投稿していまス。最近はVtuberにハマっていまス。Youtube配信もしておるんや。



今日は綿流し


投稿日:2020年6月21日23:42
更新日:2021年8月9日19:18

今日は綿流しの日

やってきました。

6月の第三日曜日は綿流しの日です。

この綿流しが何かといいますと「ひぐらしのなく頃に」の中で行われる「お祭り」です。

みなさんは「ひぐらしのなく頃に」をご存知でしょうか。

昭和56年、外界と隔絶された小さな村「雛見沢村」。

そこに転校生の「前原圭一」を迎え入れて何気ない日常を「園崎魅音」、「竜宮レナ」、「北条沙都子」、「園崎詩音」、「古手梨花」たちと過ごす。

そして6月、圭一たちは1年に一度行われる「綿流し」のお祭りをいつものメンバーたちと盛り上がりながら満喫する。

こんな楽しい日常・幸せな時間をいつまでもこの小さな村で過ごすはずだった...。

お祭の後、怪死事件があったことが発覚する。

綿流しを機に日常は非日常へと変貌する──。

止まらない惨劇、終わらない悲劇、雛見沢村の秘密とは。

ひぐらしのなく頃に。

この運命に立ち向かう──。


導入はひぐらしのなく頃にの公式ページに書かれているのでそちらを参照するといいかもです。
公式ページ

まあそんな感じで今日はひぐらしファンにとっては特別な日でもあるんです。

実はこの記事を書いている今もこんなことが行われています↓↓。

ひぐらしのなく頃にのアニメ全話一挙放送です。

見たことがない方がいる場合はこれは大チャンスです。

私はもちろんすでに全部視聴済みです。

心動かされる美しい村

ひぐらしのなく頃にの舞台「雛見沢村」は実はモデルになった場所があるんですよ。

ひぐらしファンの方はもちろん知っているでしょう。

知らない方も名前だけは聞いたことあるかもしれません。

岐阜県にある「白川郷」です。

すごい山の奥地にあるので交通手段は車ですね。

もちろん電車は通っていません。



白川郷とは「合掌造り」と呼ばれる日本独特の建築様式の建物が多数ある小さな村です。

現在は世界遺産にも登録されている美しい村です。

今も実際に人が住んでいる村です。

行ったことが無い方は一度は行ってみたほうがいいぐらいおススメです。

なんていうか、そこだけ時間の流れがゆっくり進んでいるような気分になります。

あと心が浄化されます。

実際に行ってみました

実はね、私は3年連続で白川郷に行っています。

今年はまだ行っていないですけど、去年は行っています。

この話は少しだけ前に記事にしました。
過去の記事はこちら
ってことでね、これから私が白川郷に行った時の写真を紹介しながらあげていきたいと思います!!。

まずは白川郷に行くまでに紆余曲折...

はい。

去年はまず行くのに苦労しました。

従来通りの場合だと

バスタ新宿:白川郷乗り継ぎきっぷ(往復)

高山

濃飛バス

白川郷


というルートで行くのですが、去年は台風の影響でバスタ新宿から高山行のバスが全部運休になってしまいました。

開幕からとんだ災難です。

なので今回は別のルートをとりました↓。

新横浜から新幹線で名古屋

名古屋からJR東海道本線ワイドビューひだ3号で高山

高山から濃飛バス

白川郷
というルートで行きました、

出発から高山到着の時間はやはり新幹線ルートの方が早かったですが、お金がバスの場合の2倍かかりました...

まあどのぐらい違うかといいますと、「バスタ新宿 → 白川郷」行きのバスの切符は実はお得なセットがありまして往復で16,100円なんですよ

今回の新幹線経由の場合は行くだけで私は約14,000円かかりました

まあ白川郷に行くための手段は択ばないですね笑。

ちなみにひだ3号は自由席だったのですが、比較的人も少なく快適でした。

とりあえず白川郷に到着

まあルートは違いますが高山から白川郷行きのバスは運行していたので問題なく白川郷に着くことができました。

着いたときはこんな感じでした↓。

白川郷到着

...あいにくの雨でした。ちなみに2年前に訪れたときはこんな感じでした↓。

白川郷到着(2年前)

メチャクチャいい天気でした!!!。

白川郷はすごい山奥にあるのでおそらく天候も不安定なのでしょう。

いつもはこの後に白川郷内をのんびり散歩するのですが、去年は違いました。

去年は10/14にここを訪れました。
それが意味するものはなんだか分かりますか????。

どぶろく祭り

この日は「どぶろく祭り」が行われていました。

どぶろく祭りというのは、その名前の通り「どぶろくのお酒」が振る舞われる五穀豊穰・家内安全・里の平和を山の神様に祈願するお祭りです。
どぶろく祭り

というか今回はこれが目的できました。

小さな村での大きな祭

どぶろく祭りは白川村の各神社で行われるのですが、10/14と10/15は白川村で最も大きい白川八幡宮で行われました。

私はこの2日間参加しました。

この祭りは朝から夜まで①日かけて色々な行事が行われます。

午前中は神社で祭典行事や村回りなどが行われます。

1日目は雨だったので村回りが行われませんでしたが2日目はきれいに晴れていたので↓のような感じで行われていました。

どぶろく祭り2

どぶろく祭り3

すごいですね。

祭に参加している方だけではなく、私のように行事を見に来た方がたくさんいました。

もちろん出店もあります

たこ焼きやたい焼き、おでんや焼き鳥などメジャーな出店はもちろんあります。

私はたこやきと串焼きとおでんを食べました。

たこやき

おでん・串焼き

たこ焼きはしょうゆ味・ソース味が選べるのですが私はしょうゆ味を選びました。

で、おでんがメチャクチャ量があって普通にお腹にたまりました...。

ちなみに串焼きもバカでかいです笑。

まあどれも普通においしくて完食しましたが。

境内での行事もあります

境内祭1

こんな感じで境内でも獅子舞などの行事も行われます。

昼間は獅子舞の奉納は一部だけ行われますが、夜はすべての獅子舞の奉納が行われます。

どぶろくの振る舞い

どぶろくが振る舞われるときは↓の感じでござを敷いておかみさんが盃についで回ります。

どぶろく振る舞い1

どぶろく振る舞い2

このどぶろく、アルコール度数がそこそこあるのですが酸味があり比較的飲みやすいんですよ

あんまりアルコールの主張が激しくない感じです。

そして盃のどぶろくを飲み終わるとおかみさんが無限にどぶろくをついできます。

私、お酒は三杯程度しか飲めないんですが、この場の雰囲気と勢いで10杯ほど飲みました。

後半はヤバかったです。

全身が赤くなり、手足が震え、指先が冷たくなってきたんですよ。

このあといったん宿泊する旅館に戻ったんですけど、もうフラフラでした。

自分で勝手に飲んでこんなにべろんべろんに酔ったのは初めてです。

それだけこの祭りが楽しいんですよね。

このお祭りに来ている人は私みたいにひぐらしのファンとして来ていたり、単純にお祭りに参加していたりなど理由は様々です。

私は一人でこの祭りに行ったんですが、現地で色々な人と仲良くなりました。

海外の方とも話したりしました。


1人で楽しむのも好きなんですが、こういう一期一会の出会いもとても素晴らしいことだと感じましたね。

ひぐらしファンの海外の方と話したときは盛り上がりましたね笑。

雛見沢村と白川郷

というわけでね、白川郷はひぐらしのなく頃にのモデルになっているといいましたがほんとにそっくりです。

雛見沢村全体

まずね、ひぐらしのなく頃にの雛見沢村はその村全体を一望できるところがあるのですがそれがこんな感じです↓。

雛見沢村

そして私が撮影した白川郷の景色がこれです!!!!。

白川郷全体

す、すごい...そのまんまだ...


ちなみにこの展望台ですが、撮影スポットがありそこで担当の人に写真撮影をお願いすることができます。

自分のスマホやカメラで撮ってくれるのと、記念の写真も撮ってくれます。

この記念の写真はその場で現像してくれて一枚1,500円で購入できます。

もちろん私も撮りました。

写真1

梨花ちゃんの家

そして物語の重要人物、「古手梨花」ちゃんの住んでいるところが↓なんですが、

梨花ちゃんの家1

!!!!!!!!!


梨花ちゃんの家2

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁほんとにあるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!


そのまんますぎて鳥肌が立ちました。

古手神社

ゲームやアニメだと梨花ちゃんの家系が代々神事を務めている古手神社が↓なんですが、

古手神社

古白川八幡宮

実際にあるんですよ...


ちなみにこの神社の名前は「白川八幡宮」といい先ほどのどぶろくの振る舞いとかはこの境内で行われました。

もちろん記念撮影です(他人にお願いしました)。

古白川八幡宮1

そしてこの神社にはたくさんの絵馬があるのですが...もうお分かりですよね。

絵馬

ひぐらしのなく頃に関連の絵馬がたくさんあります。

いかにひぐらしのなく頃にが有名でたくさんの人が訪れているかが分かりますね。

まさに聖地

これだけ似ているとほんとにこの白川郷がひぐらしのなく頃にのモデルになっていることが分かります。

実はまだまだモデルになっているところがたくさんあるのですが(圭一の家や沙都子の例の橋など)ちょっと今日の綿流しの日までにこの記事を投稿したいのでここでいったん記事として投稿します

また明日から少しずつこの記事を更新していくので是非見ていってください

書き始める時間が遅すぎて間に合わなかった...。

申し訳ねぇ...。

ですが「ひぐらしのなく頃に」の新アニメ楽しみですね。

あなたはひぐらしをどこで知りましたか??。

管理人「書きたいことがたくさんあるからちょっとずつ追加していく」

・カテゴリ 雑談
・タグ 日常ひぐらしのなく頃に

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